こんにちは
高崎市の学習塾グリーンエイジ 塾長の井野です。
「小学生に塾は必要ですか?」という質問を頂くことがあります。
必要か必要でないか?
一概にはこたえられませんが、一つ言えることがあります。
それは
小学生のうちは現学年の学習内容をしっかりと理解することです。
小学生のうちに中学の内容などの先取り学習は基本的に必要ないと思います。
小学校で学習する内容は、学習の基礎です。
この基礎がしっかりとしていれば、その後の学習内容が積み上げられることになります。
逆に、この基礎がしっかりしていないと中学校以降の伸びしろが制限せれてしまいます。
家の建築イメージですね。
基礎の大きな家(小学校の学習がしっかり固まっている)には、その上に大きな建物を建築することができます。
逆は、いうまでもなくイメージ頂けますね。
小学校の学習を固めることが、
中学校以降の爆発的なあと伸びにつながるのです。
ということで、少し話しがそれましたが「小学校の塾通い」は、こういった要素を考慮しては判断していただければと思います。
つまり、自宅でしっかりと学習習慣もついており、学校の授業もしっかりと理解できて入れば慌てる必要はないように思います。
ただ、自宅での学習習慣を身につけることは、小学生にとっては簡単なことではありません。
- そこで、塾という環境をかえることでがプラスαの学習習慣を身につれます。
また、学校の授業だけでは理解が曖昧だったポイントを埋めることも出来きます。
そしてなによりも、バランスの取れた学習を提供することができます。
そんな学習に取組んでいいるのが、当塾の幼児クラスと小学生クラスです。
基礎学力定着を最大の目標として取り組んでおります。
小学校の1年生から通って頂いた生徒さんが今春みごとに「高崎高校」に合格されました。
中学校に入学してからは、学校の勉強で苦労する様子を見たことはありませんでしたね。
こんな実体験からも、私は小学生の塾通いをさせるのであれば基礎を固めるべきだと考えております。
高崎市の当塾グリーンエイジは、随時無料体験授業をおこなっております。
すこしでもご興味がございましたらお気軽にお問合せください。